2006年06月25日

匿名で郵便物を受け取る方法

よくマンションなどで、最上階が一部屋少なくなっているところが
ありますよね。正式な名称は知りません(多分「斜線規制」?)が、
北側に隣接する建物の日照を妨げないために、マンション最上階の
北側を、一部屋分作らないでいる所です。
近所にこのようなマンションがあったら、入り口の郵便受けの所を
チェックしてみてください。
マンションによって (*)は、あるはずのない部屋の分の郵便受けが
あることがあります。(もちろん、部屋番号や名前などは書いて
ありません)このような郵便受けを見つけたら、そこを架空住所
として、郵便物の受け取りに使ってしまいましょう。
もちろん、受取人の名前は実在しない適当な名前でOKです。配達
する郵便物の宛先に、そのマンションの正しい住所と(実在しない)
部屋番号が書いてあって、その部屋番号に相当する位置に郵便受けが
あれば、郵便屋さんはちゃんと配達してくれます。(その郵便受け
に名前が書いてなくてもちゃんと郵便受けに入れてくれます)
あとは適当な時期に、夜中にでもマンションに行ってその郵便受け
をチェックすれば、全くリスクなく、郵便を受け取ることができます。

(*)管理人の常駐している様な高級マンションではなく、アパートに
毛の生えたような安マンション(特に賃貸マンション)を探すことです。
こういう所は、金をかけない作りになっているので、最上階だけ郵便
受けの個数を減らすようなことはしていません。また、届いた郵便物
をピックアップするのにも、管理人さんがいないほうが都合がいい
ですよね。


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この記事へのコメント
これは合法なのでしょうか・・・?
Posted by あっくん at 2006年06月26日 05:03
合法じゃないのかな・・
法律に詳しい方に聞いてみないと・・
まぁ知識程度にとどめておいてくださいね><
Posted by まる at 2006年06月26日 19:43
 郵便局で学生時代よくバイトをしていましたが、恐らくこの方法はまともな郵便局管轄では使えないと思います。郵便局では仕分けの際に配達原簿という名簿と照合しその住所/氏名が存在するか確認しますが、そこで今まで存在しなかった部屋番号宛の郵便が突如現れるとオートロックではないマンションの場合いちいち上まで行って部屋が存在するか確認します。オートロックの場合、管理人に尋ねます。そこで存在しなければ差し戻しのスタンプを押し差出人に戻されてしまいます。
 もしいい加減な配達担当者であれば確認せず憶測でポストに配達しますが、自分が担当していた時は確認させられました。
Posted by 名無shit at 2006年07月10日 14:09
>名無shit
体験談ですね。名無shitさんの情報を交えると
管轄により使えないようですね・・・
管理人がいないようなアパートの場合はどうなるんでしょうか?
私の郵便物の体験談をすると、親が引っ越して配達先の住所を変更しているのに、その後何ヶ月間か以前の住所の方へ間違って郵便物を届けていたので、結構いい加減だなと感じました。
Posted by まる at 2006年07月11日 15:25
 管理人がいないアパートでも同様に配達原簿に事細かに住んでいる人全員の名前、会社名(社内に誰がいて誰がいないなども書かれていたりします)などが書込まれています。主に転居届を元に原簿は作られていますが、中には当然届けを出さない人がいます。その場合直接その部屋に行き居住確認をします。もし誰もいないようであれば確か確認の葉書を部屋のポストに投函した気がします(記憶があやふやですが…)
 つまり、ポストはあっても届けが何も無いのであれば部屋の存在を確認するはずです。ただ、全員が全員ちゃんと確認するかといえば人間なのでそうではないと思います。
 郵便ではありませんが、メール便はこの配達原簿が無いためか住所が一致すれば名前が違おうともどんどん投函していました。おかげで誤配率はものすごいようでした。メール便であれば部屋の存在しないポストにも投函する可能性は高いと思います。
Posted by 名無shit at 2006年07月12日 00:17
貴重な情報&体験談どうもありがとうございます。特に
>メール便であれば部屋の存在しないポストにも投函する可能性は高いと思います。
は興味深いですね・・・
Posted by まる at 2006年07月14日 10:46
平塚市で、女性を乗用車に監禁して連れ回し、強奪したキャッシュカードで現金を盗んだとして、強盗致傷、逮捕監禁、窃盗の罪に問われた住所不定、無職花田達也被告(30)の判決公判が二十二日、横浜地裁であった。高上将裁判長は「危険かつ悪質極まりない犯行で、反省の姿勢はうかがわれない」と懲役十年(求刑懲役十二年)を言い渡した。
被告は罪状を全面否認していたが、裁判長は「被告の説明は不自然、不合理で、全く信用することはできない」と退けた。花田被告は同日、控訴した。
Posted by   at 2006年10月11日 03:13
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