2006年08月17日

競馬で100%プラスにする方法!

競馬でプラスにするには、高入金額を調節することです。
調節とは、外れた次のレースの購入金額を増やすことです。

例えば、不的中の次のレースの高入金額を倍、配当を200円と仮定した場合、下記のようになります。

購入方法1
     購入金額  的中・不的中      差引損得
1R 10000円   不的中     −10000円

2R 10000円   的中     +10000円

                        ±0円

購入方法2
1R 10000円   不的中     −10000円

2R 20000円   的中     +20000円

                    +10000円

購入方法1のように高入金額が一定の場合±0です。さらに続けると、マイナスになるでしょう。しかし、高入金額2のように高入金額を2倍にした場合は10000円のプラスです。

このように、的中するまで高入金額を増やすことにより、100%プラスにすることができるのです。

増やす金額については、購入する馬券(配当)によって調節します。

それでは、何を買うかです。それは、単勝、複勝、枠連、馬連、何でもいいのです。これから、それぞれの馬券について解説します。

単勝

普通の人が単勝を買う場合はやはり本命になると思います。

確率的にいっても、1番人気以外は素人には難しいものです。

ですから、素直に1番人気の単勝を買えば良いのです。1番人気といっても、オッズは常に変動していますし、予想をするのも前日からする人が多いので、専門紙の予想オッズを利用するのが良いでしょう。

予想オッズの中でも、直前のオッズとかけはなれているものもありますので、直前オッズに出来るだけ近い専門誌を選ぶことです。
専門紙の一つとして競馬ブックなどが良いでしょう。

単勝は複勝に比べると配当は高いですが、人気馬の場合配当は100円代になります。よって、購入金額を増やしている時は見送ります。

目安は200円です。

複勝

1番人気の場合、複勝配当がほとんど200円以下のため高入金額を増やす方法ではうまくいきません。

よって、複勝は止め、他の馬券を買います。

2番人気以降は200円をこえることもありますが、なかなか当たらないものです。しかし、複勝は3着までお金になり、一番取りやすい馬券です。そこで、コロガシをお勧めします。

コロガシは1レースでも外れてら0になりますので、自信のないレースは見送りましょう。

枠連

枠連は馬連が登場して以来、馬連におされぎみですが、手軽に連を狙える馬券です。

枠連でプラスにするには、購入点数を増やしても的中率を上げることです。

上位人気4枠のBOX6点で、高入金額を調節すればプラスになります。

高入金額は配当によ調節します。


馬連

馬連は配当の魅力から現在最も人気のある馬券です。ですが、購入点数も増えるため、なかなか思うようにはいかないものです。

馬連の場合、レースを選ぶことがとても重要になります。そして確実な軸を見付けることで回収率に差がでます。軸にするのは当然1番人気馬です。

1番人気馬の連対率は平均約55%ですが、レースを絞ることにより80%ぐらいを維持できるようにします。軸が安定するとあとは相手ですが、相手はなかなか難しいものです。

相手も上位人気から選ぶのが基本ですが、1、2番人気で決まることはまれですし、的中しても低配当なので1番人気の組み合わせは馬券から外します。

よって流すのは3番人気から数点です。

今回は素人向けに本命を解説していますが、本命を確実に取れるようになると穴も自然と取れるようになります。

本命を狙う場合ですが、いろいろな条件でしぼっていきます。
レースによって本命が固いレースとそうでないレースがあります。
18頭立てや3600mのレースは荒れることが多く、見送る方がよいでしょう。

また、新馬戦なども同様です。
本命が固いレースというのは、距離が短く、少頭数のレースです。いろいろ試しても、プラスにならない時の為に一番簡単な方法をご紹介しましょう。

馬券はシンプルな単勝を選び、2倍以上の配当だけを買い、的中するまで購入金額を増やします。
的中の次のレースは2倍以下でも購入して構いません。
これで100%プラスにすることが出来ます。

最後に・・・自信のないレースは、必ず見送ることです。
見送れるかどうかで、収支は変わってきます。多くのレースに手を出せば儲かるとは限らないのです。

それでは、幸運をお祈りします。
人気blogランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22465470