2007年11月26日

タモリに学ぶ話のネタに困った時の会話術

話のネタに困った時の会話術
・相手の見た目の変化を褒める。そしてその変化から話を広げる。

・相手が話しているときは完全に聞き手になる。ただ聞くだけでなく相手の話のテンポをくずさないところで相槌、質問。

・相手の話から連想ゲームのように今度はこちらの持ちネタを出してさらに時間を稼ぐ

・最大公約数が好きなネタ(食べ物、酒。話せる空気だったら下ネタでも)を相手に振るなり自分の知識から話すなりして会話を広げる。


「笑っていいとも」はたいていゲストが今度出るドラマや映画、出すCDの宣伝目的なのだがそれに対してちゃんと質問もする。「どんなドラマなの?誰が出るの?」など共演者がタモリと知り合いならそこから話を広げる。タモリには1ミリも興味ない内容のドラマ、映画であってもとりあえず相手が話している間は黙って聞いている。完璧に聞き手に回り話のリズムを崩さないところで「へえ」などと相槌を打つ聞きっぱなしではないのだ。そして質問を入れるところも決して相手の話のリズムを崩さない。このタイミングを見抜くタモリの会話術はすごい。

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