2006年04月29日

風船を手で触れずに割る手品

机の上に風船を置き、風船には手を触れずに念じます。すると、驚いたことに風船がパーンと割れます

タネ
まず事前にテーブルに石油を目立たない様にたらしておきます。
風船を膨らまし、相手に渡して、調べてもらいます。普通の風船なので、もちろん怪しいところは何もありません。風船をテーブルに垂らした石油の上に置きます。 (風船のゴムは石油にとけるので、パーンと自動的に割れてしまいます。)
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2006年03月20日

マジック・手品の業界の裏話

よくテレビなどでマジックを披露している人がいますが、何だかマスクを付けている人や顔がわからないくらい変装している人が多いと思いませんか?
実はこの業界には特有の決まりがあって、マジックの種明かし等は禁止されていて、もしマジックの種明かしをテレビなどで放映してしまったりするとその種明かしを公開した人が、この業界から非難されたりしてしまったりするのです。
そのため、出演することはできるだけ顔を伏せたい訳です。
特に種明かしなどをするときは。
この種明かしも賛否両論ありますが、確かにその種がわかったしまうとガッカリしてしまうことが多いですからね。
ちなみに最近テレビをよく賑わす、マスクマジシャンも元々マジシャンで種明かしをして、アメリカの業界から追放されたうちのひとり。
今はマスクをかけて日本の番組によく出演していますが、名前もやっぱり伏せています。
でも本名は(Leonard Montano)という人です。
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ぐにゃぐにゃ1円玉を作る方法

よくマジックで登場する「ぐにゃぐにゃする1円玉」。
簡単にぐにゃぐにゃ曲がる1円玉は、「お金は硬い」という固定概念にとらわれている人にとって、とても不思議な光景に映ります。
実はこの1円玉。
プロでもよく使うことが多いのですが、誰でも簡単に作れるのです。
まず用意する物は本物の1円玉とアルミホイル。
1.1円玉を3枚ほど用意しましょう。
2.そして、その1円玉をアルミホイルで並べて包みます。
3.3〜4重くらいに包んでおく。
4.これをコンロで10分〜15分くらいあぶります。
あぶる時間が長すぎたり、火が強すぎたりすると、1円玉がとけてしまいますから、気をつけてくださいね。
5.アルミホイルをあぶりおわったら、火からおろして十分さましてください。
このとき、とっても熱くなっていますから、気をつけてくださいね。
6.十分にさましたら、アルミホイルから1円玉を出し、手でまげてみ  てください。
見た目は、熱する前とは変わりませんが、硬さはとっても柔らかくなっています。
7.これでぐにゃぐにゃ曲がる1円玉のできあがり(笑)
この1円玉を作るとき、必ずアルミホイルに包んでから熱してください。
アルミホイルがないと、熱したときに1円玉の形状を失いますのでご注意ください。
※やけどをする危険があります。
※硬貨を加工することは法律で禁止されています。
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丸めた紙がコップの中に瞬間移動する方法

2つのコップを用意し、1つのコップの飲み口を下にして逆さに立てます。
そしてその上に丸めた紙を置いておき、もう1つのコップを丸めた紙を置いたコップの上からかぶせ、すぐにコップを上に上げると、さっきまでコップの上にあったはずの丸めた紙がなくなってしまい、そして置いておいたコップの中を開けると、その中に丸めた紙が移動しているというマジックです。
用意するものはコップ2つ。
紙でも陶器物でも構いませんが、中が透けていないものを用意します。
丸めた紙も2つ用意します。
これはちり紙でもチロルチョコでも、何でも構いません。
下準備は次のとおりです。
1.あらかじめ、逆さにするコップの中に丸めた紙を入れておきます。
2.そしてもう一つの丸めた紙を逆さにしたコップの上に置きます。
3.かぶせる側のコップの底に目立たないように両面テープを貼る。
つまり、タネは簡単で、コップをかぶせることにより、かぶせた側の方の底についている両面テープに、コップの上に乗せた紙がくっついていってしまうだけです。
そして逆さにしてあるコップを上げれば、もともと置いてあった丸めた紙があるだけです。
ごく当たり前の流れで単純ではありますが、知らない人が見ると、本当に移動したように見えてしまうのです。

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相手の好きな人を当てる方法

適当な紙に好きな人の名前を書いてもらいます。
そしてその好きな人の名前以外に、3人ほどどうでもいい人の名前を書いてもらいます。
その4人の候補から、あなたが相手の好きな人の名前を当てるという手品です。
もちろん好きな人の名前じゃなくても、知りたいことであれば何でも使える手品です。
例えば、相手の電話番号や生年月日などでも構いません。
用意するのは普通のボールペン。
鉛筆やシャープペンではダメです。
まず紙にボールペンで、好きな人の名前を書いてもらいますが、一番最初に目的となる人の名前を書いてもらう必要があります。
そして残りの人をランダムに書いてもらうのです。
実はこれだけで一番最初に書いた文字はわかってしまうのです。
ボールペンの書き始めは、どうしても不安定になります。
つまり書き始めである1画目が、少し薄くなっていたり、インクの量が多くなっていたりするのです。
これはボールペンの特性上、しょうがない現象ではあるのですが、気を付けて見れば意外に分かってしまうのです。
それを発見すればいいだけです。
あらかじめそのボールペンの特性を調べておくのもいいかもしれません。
簡単なタネかもしれませんが、相手はこれだけで結構びっくりします。
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塩こしょうの塩とこしょうを分ける方法

相手の手のひらに用意しておいた塩こしょうを少しだけ出します。
そして、相手に手のひらをひろげてもらったまま、目をつぶってもらい、ワン・ツー・スリーっ!。
そして相手が目を開けると、こしょうだけがなくなってしまい、手のひらには塩しか残っていない!というマジックです。
このマジックはとっても簡単です。
そのタネはこしょうにあります。
こしょうというのは実は砂鉄なんです。
あらかじめ塩と砂鉄を混ぜた、偽の塩こしょうを用意しておきます。
砂鉄は磁石を使い、近くの砂場などで拾ってきてください。
タネはつまり、手のひらに塩と砂鉄を塩こしょうだと言って、ふりかけます。
そして小さな磁石を隠し持つのです。
自分の手にのひらに貼り付けておいても構いません。
あとは、相手が目をつぶっている間に磁石を近づけて砂鉄だけ取り除きます。
するし塩だけが手のひらに残る訳です。
その残った塩を相手の人になめてもらったりすれば、さらに信憑性が増しますよ。
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ボールペンがお札をすり抜ける

これはお金にタネがあるのではなく、ボールペンにタネがあります。
これもよくマジックグッズショップに売っています。
ボールペンは2本用意されています。
2本とも伸び縮みするもので、まず1本のボールペンをお札に押し込むと、ボールペンはどんどん縮んでいき、そしてお札の反対側には用意してあったもう一つのボールペンを少しずつ伸ばしていきます。
その2本のボールペンは磁石が付いていてお互いがくっつくようになっています。
ただしその2本のボールペンを相手に見えないように実演するのは、それなりのテクニックを要しますので、初心者の方には結構むずかしいかも。
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手にあったハンカチが消える

ハンカチを見せびらかせて、そのハンカチを握った片手の中に押し込んでいき、そしてその握った手を開くとハンカチが消えてしまう。
このタネは簡単で、精巧に作られた人差し指の袋があり、その袋に指を入れられるようになっています。
最初は、指にその指袋を装着しておきます。
その状態でハンカチをかざし、そしてもう片手の方を軽く握り、その握った手に人差し指を入れて先程の指袋を抜きます。
その指袋の中にハンカチを詰め込み、また指に指袋を装着します。
ハンカチはその指袋に収納されて、ハンカチはなくなるわけです。
このマジックグッズは大手雑貨店などで売っています。
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3種類コインで、相手が選ぶコインを予知する方法

10円玉、50円玉、100円玉を用意します。
そしてあなたがいいましょう。
「私はあなたが選ぶコインを予知できる」
「まず選びたいコインを3つの中から心の中で決めて強く念じてください。」
「それではそのコインを指の先で触れて下さい。」
それで相手がその3枚のうちのコインをひとつ選んだら、あなたがあたかも最初からそのコインを選ぶことを予知していたということを証明します。
方法は簡単でどのコインを選んでも対応できるように予め3種類のコインをいろいろな所に隠してだけなのです。
その「いろいろな場所」というのが肝心でそこの見せ方と演技が必要です。
例えば、10円玉はグーにしている手の中、50円玉は頭の上に乗せておく、100円玉は口の中に入れておく(笑)
もし10円を選べば、「この手の中にあなたの選んだコインが入っています」と言って、手のひらを広げる。
もし50円を選べば、頭をゆらして、頭の上に乗せてある50円玉を相手の目の前に落とす。
「あなたが選んだコインが降ってきます」と言って、もし100円玉を選べば、口の中から出す。
できれば胃から吸い上げているように、「生まれる〜ポン」と相手の目の前に出します。
またもし口の中には入れたくないようであれば、おすすめの場所は相手のポケットの中。
この手品をする前に予め入れておくのもいいでしょう。
その場合は、「あなたが選んだコインはあなたのポケットに入っています」と言って、相手がポケットをいじくると、そのコインが出てくるのです。
とても当たり前の話ですが、相手は意外と驚くものです。
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マッチ箱が超能力で起きあがる

手に置いたマッチ箱が突然何もしていないのに立ち上がるという方法です。
使うモノはマッチ箱です。
ライターじゃできません。
1.マッチ箱を手の甲に乗せます。
手のひらではダメです。
2.そのマッチ箱の引き出しを開け、閉める時に手の甲の皮を挟むようにし て閉めます。
この挟むとき、手はパーにしていてください。
 ここまでが準備段階。
3.そしたら相手に「今から超能力でこの寝ているマッチ箱を何も使わずに 立たしてあげよう!」と言います。
4.もし右手の甲にマッチ箱を乗せているのであれば、もう片方の左で上か ら、パワーを与えているように演技します。
もちろんマッチ箱には触れな いでください。
5.そしてパーにしていた手を徐々に力を入れているフリをして、グーにし ていきます。
6.すると手の甲の皮に引っ張られ、マッチ箱が立ち上がります。

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相手が選んだカードと自分が選んだカードが同じに

2組のトランプを用意し、2人がそれぞれ同時に1枚のカードを選び出します。
すると、2人とも同じカードが!
まるで2人の心が通じ合っているかのような出来事ではありますが、これは奇跡でも超能力でもありません。
もちろんタネがあります。
このタネを分かっていれば、「2人の相性は抜群。
」なんてこともできますね。
ではその方法をご紹介します。
1.2組のトランプを用意します。
2.1組のトランプの一番下にあるカードを相手に悟られないように見て、それを覚えておきます。
3.その覚えた方の組のトランプを相手に渡します。
4.その中からこちらに見えないように一枚好きなカードを選んでもらいます。
5.選んだカードを覚えてもらいます。
6.選んだカードを、相手のトランプの山の一番上に置いてもらいます。
7.同じように、自分のトランプの中から自分で一枚カードを選びます。
8.自分だけがそのカードを見て覚え、自分のトランプの山に返します。
9.基本的に7番と8番の作業は、相手を惑わすための作業で、演技で構いません。
選んだトランプを覚える必要もありません。
とにかく相手と同じ作業をします。
10.そしたら、2組のトランプを並べて、トランプを切ります。
11.2つのトランプの組を片手ずつで同時に切ります。
トランプを切るときは、まずトランプの山を適当に半分ぐらい取り、それを隣に置いて、残りのトランプを、その隣に置いたトランプの山の上に重ねます。
このことにより、先程覚えたトランプと、相手が選んだトランプが隣り合います。
12.11番の作業を何度か繰り返します。
隣り合ったカードがバラバラにならないように。
13.ある程度切り終わったら、2組のトランプの状態に戻します。
14.相手側が選んだトランプの山と、自分が選んだトランプの山に別れているはずですが、その山を相手にばれないように入れ替えます。
15.つまり相手が選んだトランプの山を自分のもののように見せるのです。
この方法として、トランプの山をいろいろ動かしてみて相手を惑わせたり、また少し目をつぶってもらったりします。
16.「今あなたが覚えているカードと今私が選んだカードは同じです」と一言いいます。
17.そしたら、相手にトランプの山を渡し、先程覚えたカードをその中から探してもらいます。
相手に渡すトランプの山は、一番最初に  自分が選んだカードを入れたトランプの山です。
18.そして、自分でもトランプの山から、先程覚えたカードの隣のカードを探しだします。
自分がもっているトランプの山は、一番最初に  相手が選んだトランプの山です。
19.同時に選んだカードを出します!
20.これで自分も相手も同じカードが出てくるはずです。
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相手の選んだカードを当てる方法!超初級編

2つのカードの山があり、ひとつの山から相手にカードを一枚選んでもらい選んだカードをもう片方のカードの山に入れて、相手にカードをきってもらいます。
そしてあなたが相手が選んだカードを簡単に当てる方法です。
これはとても簡単です。
ネタは2つの山にあります。
あなたは予め2つのカードの山を用意しておく必要があります。
その2つのカードは黒のカードと赤のカードで分けておきます。
例えば相手が黒のカードの山から一枚選んで、赤のカードの山に入れれば、何回きっても、赤のカードの山に黒のカードは一枚だけ。
相手がきりおわったら、あなたがカードの数字を見て、「あなたが選んだのはこれでしょ?」と出してあげましょう。
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放り投げたトランプから、相手が選んだカードを当てる方法

この手品は、まず誰かにすべてのトランプカードの中から一枚選んでもらい、それをカードの山に戻して、数回カードをきり、そのトランプを軽く放り投げて、あなたが相手の選んだカードをその中から当てるという裏技です。
放り投げると言ってもバラバラではなく、テーブルの上などでカードを虹のように楕円形にサーッと投げるように並べます。
使うモノはトランプと塩です。
塩はできるだけ粒が大きいモノを。
手順は次のとおりです。
1.トランプをきります。
2.相手に一枚、好きなカードを選んでもらいます。
3.相手にバレないように右手の親指と人差し指に塩をつけておきます。
4.相手がトランプを一枚選んだら、そのトランプを自分で手に持ち、相手 に数字の確認をしてもらいます。
このときカードに塩をできるだけ広範囲 につけます。
この作業が大切です。
もちろん自然に。
5.相手が選んだカードをその他のカードの山の一番上に乗せます。
6.それでカードをきります。
できるだけ塩のついたカードをきることがな いようにしてください。
ここが難しいかもしれませんが。
7.そしてそのカードの束を机に、ヅラーッと虹のように並べます。
8.すると選んだカードだけが不自然な並びになっているはずです。
9.それであなたはそのカードを取り、相手にみせます。
失敗する可能性もありますが。

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