2006年07月15日

蛍の光を歌った後、仰げば尊しを歌えない!?

1・まず蛍の光を歌ってもらってください。
 歌えましたね?

2・では次に仰げば尊しを歌ってもらってください。
 ちゃんと歌えましたか?

音程が取れずちゃんと歌えなかったと思います。

自分でやってみるとわかりますがどうしても歌えません。
これを友人や知り合い、学校や職場で他の人にやってみてもらうと面白いですよ。

蛍の光と仰げば尊しの確認は↓でどうぞ
-----音鳴ります注意------
蛍の光
http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_hotaru.htm
仰げば尊し
http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_aogeba.htm
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2006年06月07日

煙草の豆知識

皆さんは知っていますか!?
日本の成人のビタミンC所要量は100mgと言われています。
しかし、タバコ1本で失われると言われているビタミンCは25mg。
ちゃんと100mg摂取していても4本吸えばビタミンCを摂取したことになりません。
やはり煙草は控え目にしたほうがいいと思いますよ

改善するには  
ヘビースモーカーは、少しでも1日に吸う本数を減らすこと
意識的にビタミンCとB12を摂ること
β−カロチンの多い食物も忘れずに

おすすめのメニュー  
アメリカでの調査によると、肺ガンにかかっていない人はカボチャ、人参、サツマイモをよく食べているといいます。どれもビタミンたっぷりの素材だから、是非常備食にして下さい。
β−カロチンは吸収があまりよくないのですが、少量の油で調理すると生で食べるよりもぐっとよくなります。たとえば人参の千切りをたらこと一緒に油炒めしたものなどを。ただし調理時間は短く。

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2006年03月19日

資源節約という名のビジネスの裏話

環境のために、地球のために、限られた資源のために、資源節約のために、企業はこのような名目を盾にして利益を稼ぎ出す業界がたくさんあります。
企業は消費されることが利益を生み出します。
ほとんど機能の変化がないのに、毎年毎年、新製品を出すのは、メディア露出を増やすためという理由もありますが、実際は買い換えを推進し商品の回転を上げるのが目的でもあります。
またこのようなこと以外にも、私たち消費者は無駄に
資源を浪費させられていることがあります。
例えば、インクジェットプリンターのインク。
プリンターを使うには、カートリッジインクが必要です。
このインクがなくなれば、新しく買い換えなくてはいけません。
企業は、積極的にこのインクが空になった、
カートリッジを回収しています。
もちろん名目上は資源節約のため。
しかし、なぜ私たちはカートリッジごと再び買う必要があるのでしょうか?
カートリッジにインクだけ詰め替えて使うことが出来れば、
それが一番の資源節約になるはずです。
しかし、インクの詰め替えはできないように
カートリッジが設計されています。

インクの詰め替えができるようにする技術がない訳ではありません。
インクの詰め替えができないようにするための技術が、あのカートリッジにはふんだんに盛り込まれているのです。
つまりカートリッジを消費させることが企業の利益につながるのです。
現に、カートリッジインクの利益額は莫大なものです。
プリンターの本体は利益率がとても低くなっています。
本体は無料で配っても、消耗品のカートリッジインクだけで利益が出る仕組みになっているのです。
利益率はプリンター本体に比べ、カートリッジインクの方が、約6倍近くあると言われています。
このような世の中には、「リサイクル」「資源節約」は色々な意味で使われています。
私たち消費者が厳しい目で商品を消費していく必要がありそうですね。
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提携クレジットカードの秘密

街角やインターネットなどでは、熾烈な
クレジットカード入会合戦が行 われています。
入会金・年会費無料はもちろんのこと、入会することにより景品がもらえたり、特別な割引を受けられたりと、サービスも激化 する一方です。
私たち消費者にとってはとてもうれしい話ですが、
さて、なぜこのように熾烈な戦いが繰り広げられているのか?
それは手数料収入を得るのを目的にしているからです。

例えば、VISA提携の楽しい裏技・裏情報が発行する「楽しい裏技カード」 というものがあったとします。
楽しい裏技カードは、入会金・年会費、 さらには入会につき1000円分の商品券をプレゼントといった企画を するとします。
楽しい裏技側としては、カード発行に際し、費用もかか りますし、また1000円分の商品券も自己負担で用意する必要があるので、入会者が増える度に、赤字になります。

しかし、仮にその楽しい裏技カードを手に入れた人が、その楽しい裏技 カードで買い物をした場合、その買い物した金額の約1%程度が、楽し い裏技・裏情報側に手数料として入るのです。
10万円の電化製品を買っ たとしたら1000円が
何もしないで入るのです。
買い物ばかりでなく、その楽しい裏技カードで携帯電話の代金引き落としにしていれば、その 金額の1%も収入になります。
つまり楽しい裏技カードをできるだけ多 くの方に広め、そして使ってもらえれば、楽しい裏技と全く関係なとこ ろでの買い物まで、手数料収入を得てしまうことができるわけです。

だから、初期費用で赤字でも、会員を増やすのに力を入れるのです。

また会員数が増えれば増えるほど、
手数料収入のパーセンテージも上がっ てきます。
ここの例では1%としてありますが、会員数が増えれば
この数字もさらに上がるのです。

ちなみに、もし楽しい裏技カードでキャッシングをした場合、その手数 料は、買い物をしたときより、さらに大きな手数料収入が入ります。

楽しい裏技側からしてみれば、キャッシングをして
もらった方がおいしいのです。

これから皆さんがクレジットカードを使うとき、そのような手数料がど こに入るのか考えながら買い物をしたら、楽しいかもしれませんね。

※上記の「楽しい裏技カード」及び手数料収入のパーセンテージは
架空のものです。
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食費が浮く!?廃棄になったお弁当の裏話

コンビニでは売れ残ったお弁当や総菜は、廃棄処分にされます。
そのままゴミとして捨てられてしまうのです。
しかしながら、賞味期限が切れ たとたんに腐ってしまうわけではありません。
まだまだ食べられる!
捨ててしまうのはもったいない。
普通の人であればそう考えてるのは、当然のことで、捨てるのであればもらいたいと思うはずです。

しかし、これら廃棄のお弁当類を無料とはいえお客さんに譲ると、何かと問題になることが多く、原則としては絶対的に禁止されています。

そんな中でもアルバイトなどの店員は、
廃棄を食べたり持って帰ったりしているのも事実。
一人暮らしをしている人にとっては、食費も節約で きてアルバイト代も入る一石二鳥の仕事。
しかし、お店の方針によって 対応は千差万別。
もし廃棄が食べられるコンビニでアルバイトをしたい と考えるのであれば、オーナー店ではなく、直営店やフランチャイズ経営店に勤めるべきです。
オーナー店は、家族などのオーナーが経営して いて、また自宅と併用されている場合もあり、監視の目がきつくなりま す。
しかし、直営店やフランチャイズで何店舗もコンビニを経営してい るオーナーのお店であれば、監視の目は比較的緩く、廃棄も手には入りやすくなります。
これからは働く前に経営スタイルの調査を!?
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コンビニ防犯の裏話

今やコンビニ、スーパーなど小売店では欠かせない、防犯カメラ。
お客さんの安全を見守ると共に、万引き防止に使用されています。
実はコレ、お客さんの万引き防止だけに使われているわけではないのです。
何のためかというと、従業員の内引き(万引き)・サボり防止
に使 われているのです。
コンビニによっては、在庫のストックのあるバック スペース、そして事務所の金庫の前にも防犯カメラが設置されています。

またコンビニによっては、レジに集音マイクが付いていることもあります。
裏の事務所に声・音が聞こえるようになっていて、お客との会話、店員同士の会話は筒抜けになっているのです。
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出会い系サイトの「さくら」の見分け方

携帯電話などに頻繁にくる出会い系サイトへの勧誘。
しつこいと思いながらも、ついついやってしまうのがこの出会い系サイト。
模擬恋愛に惹かれるキモチも分かりますが、ここは上手に利用して、お金を掛けずに確実に素人と出会いたいもの。
ということで、かなりの数の実践をこなした上での
「さくら」判別方法のノウハウをご紹介します。
とにかく、さくらやヤラセを相手にしなければ確実に出会えます。
そのノウハウをご紹介する前に、大前提があります。
一方的に送られてくる出会い系サイト。
これらのサイトで、あなたに返信をしてくるのは、
100人の99人以上は、さくらです。
つまりほとんどがさくらで、ヤラセです。
このさくらにも2種類あります。
一つは、コンピュータが自動的に返信メールを作成するさくらと、もう一つは人間が返信メールを一つ一つ作成するさくら。

まずコンピュータのさくらを見破る方法です。
1.ハンドルネームに「さん」を付ける。
例えば、「としさん」のように。
これで返信メールの名前が、「としさんさん」と来れば、
これはコンピュータで自動的に「さん」を後付していることとわかります。
人間であれば「さんさん」とは返信が来ませんし、
返信内容にその件について触れてくるはずです。

2.あなたの書込の内容で、わざと漢字を間違える。
例えば、「平井堅」に似ているというような書込をする場合、
「平井県」のようにわざと間違えます。
この返信で、「平井県」ときたら、これはコンピュータによる返信です。

3.返信メールの内容をしていする。
例えば、返信メールの最初に必ず「やっほー」と入れてください。
のように、こちらから返信内容の一部を指定するのです。
人間であれば、確実にやっほーと入れてくれますが、コンピュータの場合は認識できない場合があります。

次に人間のさくらを見破る方法です。
これは人間なので心理戦になります。
1.正直に、「ここのサイト経由でメールをすると、お金がかかるので、
直接E-mailアドレスを教えてください」と言いましょう。
ここで直接E-mailアドレスを教えるのは不安なので、
教えられないなどと言われたら、確実にさくらです。
これはマニュアルです。
このような場合にはスッパリとあきらめましょう。
本当であれば、E-mailアドレスを教えられないような人とは実際に会うなんてことは絶対にできません。
E-mailアドレスはだめだけど、会うのはいいよなんて話ありません。

【おまけ】
さくらを落とす。
過去に一度だけ、さくらを落としたことがあります。
つまりさくらの人と会ったことがあり、一時的にお付き合いをしました。
さくらの人もアルバイトや小銭稼ぎでやっている人がたくさんいます。
これらの人も普通の人間なんです。
この辺りの心理を読み、返信すればさくらの人と会えるかもしれません。
私の場合は、まずは「さくら」の人に「さくらの仕事もたいへんですよね」みたいなことでメールをして、「私の友達もさくらの仕事をやってるけど、ネタがないっていつも言ってるよ」なんてふうに
軽い調子で入っていきました。
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クレジットカード会社の審査事情

クレジットカードの審査は主に個人から送られてきた
入会申込書を数値化し、その数値を総合的に判断して、
クレジットカードを発行するかしないかを判断しています。
この方法は、スコアリングシステムと呼ばれています。
この数値化というのは、入会申込書に記入された年収、年齢、勤務年数、勤務先、居住年数などをある一定の基準に従って数値化します。
その数値化の基準というのはもちろん各クレジットカード会社の企業秘密ですが、この基準が甘いかきついかは意外とばらつきがあります。
結構きついのがJCB。

企業と提携して一枚でも多くクレジットカード発行を目指しキャンペーンなどを行っているところは逆に結構甘くなっています。
この数値化で発行の可否判断は総合点ではなく
、各項目に最低ラインがあります。
よって総合点でよくても一部の項目で特に悪い
項目があると不可になってしまいます。
また意外な審査基準は、電話番号。
104に登録されている方が有利になるらしいです。
それ以外にも居住年数や既婚者が有利などがあります。
なお、過去5年間に滞納・不払い・自己破産などが
ある人はどうも難しいようです。
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ネットショップで販売されている商品の原価

最近では、インターネット上のショップも多くあります。
有名な企業のお店はもちろんのこと、レアな商品を取り扱っているお店や、手作り品を取り扱っているお店など、探せば探すだけ見つかります。
インターネット上のショップであれば、店舗を構える必要もなく、無駄な経費もかからず、さぞかし儲かっているんだろー。
と思った大間違いです。
実はネットショップはネットショップなりに経費がかかるのです。
例えば1万円の椅子が販売されていたとします。
 ●5000円−商品の仕入れ原価
 ● 500円−送料
  (宅配便業者と契約をすれば400円程度になることも)
 ● 500円−ショッピングモール手数料
  (モールに出店している場合に売上に応じて出店者に課金されます)
 ● 400円−クレジットカード決済手数料
  (クレジットカードで決済した場合、売上の2〜5%の手数料が課金)
  (代金引換配送の場合も、このくらいの経費がかかります)
 ● 100円−梱包費
  (段ボールやエアーパッキンなどの費用)

以上で、残る利益額は3500円程度です。
1万円のモノが売れても、残るのはこのくらいです。
この3500円の中からレンタルサーバー代金や人件費を払うので、ある程度の数量が出ないと、なかなか潤沢に利益を上げるということはできないのです。

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地元密着型タウン誌を作るノウハウ

【過去に千葉県内にて10万部のタウン誌を
発行していたK.K.さんからの情報提供です】
最近ブームの地域密着型タウン誌。
タウン誌のメリットとして、
1.地域に影響力を持つことができる。
小さいながらもマスコミ。
記事の内容によって地域を動かすことができます。
2.好きな記事が書ける。
好きなところに取材できる。
記事でいろいろ訴えることができます。
また取材という名目であれば、普段入れないような会社や施設でもプレスで入れます。
3.広告主からサービス券などをもらえる。
広告主と仲良くできれば、それだけ地元に根付け、
また金銭以外の見返りも期待できます。
4.余った広告枠で自社広告を自由に打てる。
余った広告枠で自社の宣伝やもしくはいろいろな
商売の試し広告などが打てます。

自分でこのようなタウン誌を発行するということ、
つまり自社媒体を持つと言うことは
非常に大きな意味があります。
またこれから何か事業をしようか考えている方には適かもしれません。
それは、いろいろタウン誌で事業を試すことができるからです。
例えばクリーニング屋を開くにしても、広告の余った枠で自社広告を打てますし喫茶店でも何でも広告は打てます。
つまり自分で媒体を持つと言うことは、自分の宣伝はやり放題になります。
それ以外にも自社媒体を持っていれば、自分に有利な記事なども好きに書くことができます。
もちろん読者に抵抗がない程度にしなくてはいけませんが。
とにかくいま既存に事業をしている方にも、これから事業をしようとしている方でも、自社媒体のパワーは無限大です。

それでは、タウン誌を発行するのは以外と簡単です。
もしパソコンをお持ちであれば、クオークエクスプレスという編集ソフトとフォトショップ(画像加工)、イラストレーター(イラスト制作)の3点があれば制作できます。

後は、広告です。
広告の営業は必要ですが、決定的なコンセプトを
持ったタウン誌であれば広告は取りやすいかと思います。

例えば、女性向けのタウン誌や若者向けのタウン誌、
もしくは、住宅専門のタウン誌など読者範囲を狭めたもの。
こういったようにコンセプトがしっかりしていれば、
必ず広告が付いてきます。
ただ、金融、葬儀関係、風俗、エステ関係の広告を増やすと、タウン誌自体の質と品位が落ちるので慎重になる必要があると思います。

また広告の制作や校正を外注してしまう方法もありますがもちろんコストがかかります。
パソコン等を扱えるようになれば手軽に発行できるかと思います。

発行間隔は、絶対に無理しない方がいいです。
発行日に発行されないと完全に信用がなくなります。
また発行部数も多い方がもちろんいいですが、発行地域は広いより狭い地域に密度を濃くしたほうが広告主の受けがいいです。
また発行実部数と公称部数というものがあり、実部数というのが実際に発行されている部数、公称部数というのが営業時や世間に知らせている部数。
本来であればこれらの数字は一致していなくてはいけないのですが、既存のタウン誌の場合、ほとんど一致はしていません。
ちなみに私が発行していたときの実部数が87800部、公称部数が102000部、といったカンジです。
印刷に関しては、絶対に外注になると思います。
目安として、8万部くらいで40万円くらいです。
あとは配布方法を新聞折込にするかポスティングにするか選びます。
新聞折込の場合は、1部4円ほどですがこれも地域によって違います。
ちなみに都心部の方がやすいです。
ポスティングの場合は、1部8円ほどです。
お値段は高めですが、きめ細かく配ることができます。
またポスティングであれば自分自身でできるかとおもいますが、
一人一日1000部配るのがやっとかと思います。
私の場合は、地域の毎日新聞と提携し、折込代はほぼ無料でしたけど。

とにかく最初は、部数を少なめで発行し、
徐々に増やすしていくのが賢いかと思います。
そして、一番肝心になるのは、続けることです。
継続は力なり。
特にこういった媒体は継続が一番の信用なのです。
だから創刊号から豪華にお金を使うよりは、長く発行できる体制を作った方がいいかと思います。
あと肝心なのは、しつこいようですが新聞のコンセプトです。
しっかりとしたコアを持ち続けることです。
あせらず確実に発行すれば必ずうまく行くことと信じています。
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